数字を声で言うと画面のテープに並び、合計を読み上げてくれる音声電卓。
音声電卓は iPhone 用のアプリで、表示は日本語に対応しています(ほかに英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、中国語)。
App Store でダウンロード声で計算するアプリの多くは、何と聞き取ったかが見えません。音声電卓(Voice Calculator)は数字を1行ずつテープに並べ、直してから合計を読み上げます。
数字を話して、答えを耳で聞く。音声電卓がVoiceOverとどう連携するか、最初に整えておきたい設定をまとめました。
4人分のレシピを6人分にするには、全部の材料に同じ数をかけます。スマホに触らず、声で計算する方法を紹介します。
40枚のレシートを電卓に打ち込むと、どこかで打ち間違えます。読み上げて1行ずつ画面で確かめるほうが早く、間違いも見つけやすい方法です。
税込にするのはかけ算1回。間違えやすいのは税込から税抜に戻すほうです。10%と8%の例と、声で計算する方法。
打つときに数字が入れ替わる、列のどこまで足したかわからなくなる。そんな人には、数字を聞いて見て確かめる方法が役立つことがあります。
1回きりの計算ならSiriで十分です。考え方を知りたいならAIチャット。たくさんの数字を正しく足したいなら、聞き取った数字が見えることが大事です。
アプリの間で数字をコピーするのは手間で、間違いのもとです。スクロールしながら読み上げて、途中の合計をダイナミックアイランドで見る方法。
音声認識は数字を聞き違えます。桁がずれる、2つの数字がつながる。合計に入る前に気づくには、画面のテープが必要です。
昔の加算器は、紙のロールが計算の記録でした。音声電卓のテープの使い方、1行だけ直す方法、CSVやテキストでの書き出し方。
合計を人数で割り、端数は幹事が切り上げて集めるのが簡単です。均等割り、傾斜配分、個別会計の計算例と、お釣りでもめない集め方。
レジ締めは金種ごとに枚数×金額を出して合計し、釣り銭準備金を引いてレジの売上と比べます。合わないときに数え直す場所がすぐわかる記録の残し方。
価格を内容量で割ると、1gや100gあたりの単価が出ます。計算例、値札の落とし穴、お店で手早く比べる方法。
何割引きの値段は、払う割合を掛ければ出ます。3割引なら×0.7、20%オフなら×0.8。早見表と、割引の重ねがけ、税込価格との関係。
ふつうの電卓は入力した順に計算し、関数電卓は掛け算を先にします。手元の電卓がどちらかを5秒で確かめる方法と、宿題の答え合わせのコツ。
カゴに入れたその場で足していけば、レジの前で慌てません。切り上げのコツ、まとめ買いの掛け算、両手がふさがっているときの声での計算。
棚卸しは1個ずつ数えず、ケース数×入数にバラを足します。場所ごとに1行ずつ記録すると、帳簿と合わないときにどこを数え直せばいいかわかります。
iPhoneでは電卓を別のアプリの上に浮かべて表示できません。代わりの方法として、コントロールセンター、iPadのSplit View、ダイナミックアイランドに合計を出す方法を紹介します。